2010年02月06日
キリン「休む日のAlc.0.00%」を試飲しました。
世界初、Alc.0.00%のキリンから。
休肝日に、新提案。
休肝日を推奨。「休む日のAlc.0.00%」新登場!
最近、お酒の取りすぎを気にするようになった。翌日に残りやすくなった。おまけに朝、すっきりしない気もする。というみなさんへ。
新しいノンアルコール・ビールテイスト飲料「休む日のAlc.0.00%」誕生。
いつまでもお酒を楽しむ喜びを実感していただけるように。そんな想いから生まれた、新・習慣飲料です。
(以上メーカーパンフレットから)
と、4/14に発売予定のキリン「休む日のAlc.0.00%」を試飲しました。
「ノンアルコール」「回復系アミノ酸」「オルチニン400mg配合」
と健康を気にする私の目を引くキャッチが缶の表にあります。
『オルチニンとは「しじみ」に多く含まれる成分で、オルチニン400mgはしじみ900個分に相当します』、とのことです。
※酒屋の感想※
最近脂肪燃焼のため長風呂に入ってますが、出た後には汗をかいた分喉が渇く。そこで冷やしてあった「休む日のAlc.0.00%」を丁度いいとばかりに飲んだのですが・・・うっかり「Alc(アルコール)」と「cal(カロリー)」と間違えて飲んでしまいました。カロリーは100gあたり18kcalありました。350mlで63kcal 汗 たいしたこと無いですが。
そんなお茶目な失敗はおいといて、「キリンフリー」で大当たりして、ノンアルコールビールの市場を席捲したキリンがなぜ別商品をだしたのか。
「休肝日は作りたいがビールは飲みたい」というニーズがあってもキリンフリーを飲めばいいだけのことで、わざわざ経費を掛けて新製品を出すほどのことはありません。
ということは「この商品のオルチニンはキリングループの協和発酵バイオ㈱の発酵法で生産しました。」というところに鍵があるのかも。
つまり協和発酵バイオ社で開発した?オルチニンの販売方法を考えたときに、ビールに入れて肝臓に優しいとも考えたが、アルコールを飲みながら肝臓にいいというのもマッチポンプ。
そこでノンアルコールビールに入れることで、「アルコールを飲まない+肝臓をいたわる」という商品を作ったどうか。
しかしキリンフリーに入れても「アルコールの代替商品」としてでは「肝臓にやさしい」という印象は薄い。
よって休肝日をつくろうという切り口で新しい商品を作ったらどうか・・・という発想ではないかしら、と。(※あくまで酒屋の妄想です)
ということで、肝臓をいたわる休肝日、という習慣は根付くのでしょうか。
そういえば今日のニュースで飲酒運転検挙数が減ったものの①二日酔いで捕まった②昼なら取締りがないと飲んで事故して捕まった ケースが増えているとのこと。
そんな「ガマンできない」人たちにはしじみの垢でも煎じた「休む日のAlc.0.00%」はオススメかもしれません。
2010年01月25日
”サクラ咲く”ワイン
去年甲府のお土産屋さんでステキなワインを発見。
ワインのなかに「サクラの花」がガクごと入っています。
一本買ってきて、今年は仕入れることが出来ました。今年の桜の咲く3月下旬までの発売で、売り切れ次第終了という商品だそうです。価格は税込み1.200円。
大学受験の受験生に贈り物として、入学後に晴れて大学生としてお酒を飲んだらステキかもしれません。(でも18未満は不可ですが)
味は桜の香りを邪魔しないように淡白になっていて、アルコールは6%とビール並みに押さえてあります。
※当店ではもうすぐ入荷予定ですが、入荷即売り切れの場合がありますので予約をしていただくと確実です。
㈱大谷屋 tel053-461-0588 / e-mail:webmaster@ohtaniya.com
2010年01月25日
キリン[キリンゼロ<生>]を試飲しました。

糖質ゼロ、低カロリーNo.1はそのままに、
キリンゼロは、<生>のうまさへ。
2010年3月3日リニューアル新発売の発泡酒、[キリンゼロ]を試飲しました。引き続き「発泡酒の中で一番低カロリー」がウリです。
ちなみに「<生>のうまさへ」というフレーズの理由はパンフレットでもニュースリリースでもわからずじまいです。
そもそも<生>とうたえるのは、「蒸留された原料を含まないこと」という条件があるそうです。つまり麦由来のスピリッツ(蒸留酒)をまぜることで麦風味を出しているビール類においては、この<生>は使えません。
キリンゼロは「蒸留原料を使っていない」というアピールと想われますが、「うまさ”へ”」ということはリニューアル前はそうであったのでしょうか・・・。
HPの成分表を見てもスピリッツとは書いていないので、どういう変化があったのかはわかりません。ご存知の方がいたら教えてください(笑)
試飲した感想
流行のいわゆる(糖質)ゼロ商品で、ビールにおいてはうまみが今一つという先入観で飲んでみたら、「おやっ?」と思わず缶を手に取ってしまいました。
それだけ美味しかったんです。
で、缶をよく見てみたら、成分表示に「甘味料(アセスルファムK)」と書いてありました。ビール類では初めてみたような。
つまり糖分を削るとどうしても旨みが減ってしまう。消費者はダイエットの替わりにそれをガマンして飲まざるを得なかったと。
そこに糖分の変わりに糖質ではない甘味料(ステビアとか)を使うのはゼロ商品ではよく使う手ですが、今回ビールにおいてもその手を使い旨みを出したものと思われます。
たしかにリニューアル前後の成分表を見比べると、今回そこが違いらしいです。
つまり「ダイエットしてても、ガマンして飲まなくてもいい」と。
しかし、その甘味料使用により確実に「美味しく」なっているものの、それが「<生>のうまさ」なのかは謎です。
<生>になったから美味しい、というのはどうも解せないのですが、ひょっとしたらアサヒビールが「麦由来のスピリッツを使用した商品ほうが、使用しない商品よりいい」という宣伝をしているのに対抗した一手なのかもしれないと思ったりしました。真偽はわかりませんが・・・。
2010年01月23日
アサヒ[ストロングオフ]試飲しました。

『グッとくる「飲みごたえ」、キレのある味わい。』
2010年3月24日発売の新製品(発泡性リキュール、いわゆる第三のビール)、アサヒ[ストロングオフ]はアルコールが7%!、しかも、すっといける糖質60%オフ!※
※発泡酒をベースとしたアサヒ社「リキュール(発泡性)①」比
試飲した感想
今までのカロリーオフは「旨み」がイマイチ感じられないものが多かったのが、このストロングオフはそれを感じません。
アルコールが高いのは、安く酔っ払いたいためではなく、アルコールによる旨みを出すためで、それが「飲みごたえ」なのでしょう。
それが証拠にローアルコールビールを飲んで味気なく、「アルコールの味ってあるんだなぁ」と感じた人は多いはず。
オフの味わい不足を強アルコールによって補うとはいいところに目をつけた商品だと思います。
2010年01月16日
キリン[サウザン] 試飲しました
「果てしない爽快感。
飲み飽きしないうまさ。
これが、キリンビールの新境地。」
というキャッチフレーズの3月17日発売の新商品(発泡性リキュール)、キリン[サウザン]には、 「硬度1000仕込」「ミネラルの恵み(マグネシュウム)」「ENDRESS CLEAR」という文字が躍ります。
つまりは、 「マグネシュウムを多量に含んだミネラル水を仕込みに使うことで”クリアなうまみ”と”清澄な後味”を実現した」ものらしいです。
少し前に流行った「海洋深層水」を使ったかと思ったらそうではないらしい。確かにミネラルの多い海洋深層水で仕込むと味が豊かだと一時期もてはやされたけど、最近見ないということは費用対効果は少ないという事か?
試飲した感想は
飲み口に「???」という味わいがあり、これがマグネシュウムによるうまみなんだろうかと思うものの、後から「あ、これ第3のビールなんだ」と思うくらいしっかりとした味わいでした。
このご時勢家庭でのビール類は大半第3のビールになっている昨今、こういう味わいのしっかりした商品は、 「限りなくビールを飲みたいオトーサン」には有り難いのではないでしょうか。
飲み飽きしないうまさ。
これが、キリンビールの新境地。」
というキャッチフレーズの3月17日発売の新商品(発泡性リキュール)、キリン[サウザン]には、 「硬度1000仕込」「ミネラルの恵み(マグネシュウム)」「ENDRESS CLEAR」という文字が躍ります。
つまりは、 「マグネシュウムを多量に含んだミネラル水を仕込みに使うことで”クリアなうまみ”と”清澄な後味”を実現した」ものらしいです。
少し前に流行った「海洋深層水」を使ったかと思ったらそうではないらしい。確かにミネラルの多い海洋深層水で仕込むと味が豊かだと一時期もてはやされたけど、最近見ないということは費用対効果は少ないという事か?
試飲した感想は
飲み口に「???」という味わいがあり、これがマグネシュウムによるうまみなんだろうかと思うものの、後から「あ、これ第3のビールなんだ」と思うくらいしっかりとした味わいでした。
このご時勢家庭でのビール類は大半第3のビールになっている昨今、こういう味わいのしっかりした商品は、 「限りなくビールを飲みたいオトーサン」には有り難いのではないでしょうか。

