2012年01月23日
キリン「本搾りチューハイ」をリニューアル
キリンビールは、2011/12/7に発売10年目となる「本搾りチューハイ」のリニューアルを発売した。2003年の発売以来、「糖類・香料・着色料を一切使用せず、果汁とお酒だけでつくった、素材のありのままを楽しめるチューハイ」として好評をいただいている「キリン本搾りチューハイ」を味覚・パッケージと共に刷新し、リニューアルします。
味覚は、それぞれ果汁量を増量させることで、グレープフルーツのみずみずしい味わいや、レモンの爽やかな酸味を実現し、果実感をまるごと楽しめる、飲み飽きしないチューハイに仕上げました。
※酒屋より※
試飲缶をもらって試飲しました。営業さんが言うように確かにグレフルの果汁感はみずみずしく素敵です
原料を見たらウォッカとグレフル果汁のみの潔さ。ちなみにやはり氷結とおなじくベースはチューハイでもウォッカなのね
営業さんがいうには、これにウォッカや甲焼酎を足してアルコールを強化するとか、甘みを足すとかする人もいるとか。
確かに奥さんは「甘くない」と一蹴したが、甘くないチューハイは三浦友和がCMやってた某メーカーのカンチューハイを思い出して嫌いじゃない。それは生果汁ではなかったけど。
お店で出してくれるウォッカや甲焼酎に生グレープフルーツを絞った味わいをお家で楽しめる商品としてグラスに移して楽しみたい。
2012年01月17日
アサヒビールが「ドライゼロ」を新発売!
ドライなノンアルコール誕生!!-本格的な飲みごたえ、お客さまが”求める味”にこだわったアサヒの自信作-
ドライなノドごしでカロリーオフのビールテイスト清涼飲料です。氷点貯蔵によるクリアな後味でお客さまが求める理想の味を実現!
新たな製法によりドライなビールテイスト清涼飲料を実現!
これまでのビール類の製造で培った技術や知識を駆使した新たな製法により、従来の製法に比べ甘みや雑味を残すことなくドライな味わいを実現。
氷点貯蔵にすることでクリアな後味を実現!
アサヒドライゼロの液として出来上がった後、ろ過前に氷点貯蔵(0~2゜cで一定期間貯蔵)することでクリアな後味を実現。
ノンアルコールビールはアルコール度1%未満のことを指すが(アルコール飲料とはアルコール度1%以上と酒税法で決まっていて、ノン・アルコール飲料とは「非アルコール飲料」の意)、当然ここではアルコール度ゼロのアルコールフリービールのこと。
キリンの「キリンフリー」から始まったアルコールフリーの波はすざまじく、あっという間に0.9%やら0.1%のノンアルビールが消えてしまった。そこにサントリーが「オールフリー」を出しカロリーゼロとライトな味で女性層を掴み、さらに大きな営業力?で売上No.1に。またサッポロはホップをきかせた「プレミアムフリー」をスタンダード価格で出して男性こだわり層をキープ。
そんななかでアサヒビールは「ダブルゼロ」を出すも大して営業に力をいれる風も見えずそのまま三社に埋もれてしまったかに見えた・・・。
ところが一転、あの看板商品の「ドライ」をつけたアルコールフリーをいきなり発表。外観もスーパードライがガンダムならドライゼロはジムといったところ。
新発売のニッカウィスキーに創業者「竹鶴」の名前を持ってきたときくらい失敗は許されない意気込みが感じられる。
業界のことはよくわからないが石川遼を起用し「TVCMは発売4ヶ月間で約5000GRPを投入予定!」とのことらしい。
なおキリンやサントリーが、スーパードライとデザインが酷似しているところから誤飲により飲酒運転や未成年の飲用を懸念するコメントを出したそうだが、そもそも未成年者がビールテイスト飲料を飲むことに疑問を感じるし、スーパードライと間違えてドライゼロを飲んでも問題はなく、ドライゼロと間違えてスーパードライを飲むほどドライゼロは売れるんだろうかと疑問は残る。
問題は飲酒運転の運転手が「ドライゼロと間違えてスーパードライを飲んだ」と言って捕まったり事故したのはアサヒのせいだと訴えることなので、他社の心配は大きな親切なのだろうか??
2012年01月17日
サントリープレミアムモルツ リニューアル
サントリーのプレミアムモルツがリニューアルして2012年3月13日に新発売!華やかな香り、深いコクと旨み
うまさに
本物の輝きがある。
何があたらしくなったかというと
①「ダイヤモンド麦芽」を一部使用 →厚みのアル飲み応えアップ
「ダイヤモンド麦芽」ならではのたんぱく質由来のうまみ成分が上質なコク・うまみを実現しました。
②高品質ホップ管理技術 →より華やかな香り
だそうです^^
2011年12月17日
今年の年末
今日はさすがに浜松の街にも人があふれてる。早い時間は人が入れないくらいくしゃくしゃだったとか。
やはり千歳でも私服の飲み客がほとんど。休みに早い時間から出てきて終電で帰っていく組がいたんだろう。そしてこの時間に残っているのは朝まで飲んで始発で帰る組か?
しかし昨日の金曜はスーツ組みが多かったものの大した人ではなかった。
そして今週の平日はまったく年末という様相がない。
とはいえとある人気洋風居酒屋では、今日は待ちのカップルがたたずむ中、シェフの制服を着た社長が宴会の予約を受けていたが、入れる時間が限られるほどの予約状況らしく保留となっていた。
ということは来週の平日は少し年末らしくなるかな?
ちなみにクリスマスは三連休。金曜のイブイブは少しでても、24、25はダメダメだろうとの下馬評。
ベリークルシミマス!になったりして。南無南無。(神頼みがだめなら仏頼み)
やはり千歳でも私服の飲み客がほとんど。休みに早い時間から出てきて終電で帰っていく組がいたんだろう。そしてこの時間に残っているのは朝まで飲んで始発で帰る組か?
しかし昨日の金曜はスーツ組みが多かったものの大した人ではなかった。
そして今週の平日はまったく年末という様相がない。
とはいえとある人気洋風居酒屋では、今日は待ちのカップルがたたずむ中、シェフの制服を着た社長が宴会の予約を受けていたが、入れる時間が限られるほどの予約状況らしく保留となっていた。
ということは来週の平日は少し年末らしくなるかな?
ちなみにクリスマスは三連休。金曜のイブイブは少しでても、24、25はダメダメだろうとの下馬評。
ベリークルシミマス!になったりして。南無南無。(神頼みがだめなら仏頼み)
2011年12月16日
ゼロアルコールビール アサヒ「ドライゼロ」発売へ
ゼロアルコールビールのジャンルで一社動きを見せなかったアサヒビールがついに動く!
キリンのフリー、サントリーのオールフリー、サッポロのプレミアムフリーがシェア争いを繰り広げる中、ダブルゼロを発売したまままったく参戦していなかったアサヒが、さいに看板商品のドライを模した「ドライゼロ」を来年二月に発売する。
各ジャンルでNo.1を取り総合でキリンを抜き続けたいアサヒが、それに含まれるかわからないが、ゼロアルコールビールに「ドライ」の名で参入する以上本気と思われる。
缶デザインはスーパードライと間違えるというほどのシルバーに黒文字で、ダブルゼロだけ赤文字。飲めば確かにドライらしい(他社ビールメーカー社員の感想)。
来年には本格的なセールスがかかるものと思われ、対してキリンはフリーのリニューアルを予定しているようだし、現在No.1と宣伝しているオールフリーのサントリー、健闘しているサッポロとどういう戦いになるか見ものです。
キリンのフリー、サントリーのオールフリー、サッポロのプレミアムフリーがシェア争いを繰り広げる中、ダブルゼロを発売したまままったく参戦していなかったアサヒが、さいに看板商品のドライを模した「ドライゼロ」を来年二月に発売する。
各ジャンルでNo.1を取り総合でキリンを抜き続けたいアサヒが、それに含まれるかわからないが、ゼロアルコールビールに「ドライ」の名で参入する以上本気と思われる。
缶デザインはスーパードライと間違えるというほどのシルバーに黒文字で、ダブルゼロだけ赤文字。飲めば確かにドライらしい(他社ビールメーカー社員の感想)。
来年には本格的なセールスがかかるものと思われ、対してキリンはフリーのリニューアルを予定しているようだし、現在No.1と宣伝しているオールフリーのサントリー、健闘しているサッポロとどういう戦いになるか見ものです。

